いろいろな鉄塔に行く 送電線を追ってに行く 発電所・変電所巡りに行く その他の電気施設に行く 送電線考古学に行く 注意書きギャラリーに行く 東武鉄道に行く 国鉄・JRに行く その他の私鉄に行く 編成記録に行く 旅の記録に行く 歩き旅に行く

東京中線その1

東京中線は埼玉県坂戸市の新坂戸変電所と埼玉県白岡市の北東京変電所を結ぶ送電線で、全線に亙り2000番台の番号になっています。
番号から判断して、かつては埼玉県鶴ケ島市の新所沢変電所から始まっていたようですが、
新所沢変電所〜新坂戸変電所間は500kVに増強した上に新坂戸線→新鶴ヶ島線と名を変えて分離しています。

東京中線路線図1
上図の凡例はこちら

東京中線2027 東京中線2028 東京中線2029
東京中線2027 埼玉県坂戸市
(川島線1)
東京中線2028 埼玉県坂戸市
(川島線2)
東京中線2029 埼玉県坂戸市
(川島線3)
●新坂戸変電所を出発し、しばらくは首都圏中央連絡自動車道に沿って進みます。下段に川島線を併架します。
東京中線2030 東京中線2031 東京中線2032
東京中線2030 埼玉県坂戸市
(川島線4)
東京中線2031 埼玉県坂戸市
(川島線5)
東京中線2032 埼玉県坂戸市
(川島線6)
東京中線2032と八幡橋 東京中線2033と八幡橋
東京中線2032と八幡橋 埼玉県坂戸市 東京中線2033と八幡橋 埼玉県坂戸市
●2032号と2033号の間で越辺川を跨ぎます。近くにある八幡橋は増水時には川の底に沈む『冠水橋』になっています。
東京中線2033 東京中線2034 東京中線2035
東京中線2033 埼玉県川島町
(川島線7)
東京中線2034 埼玉県川島町
(川島線8)
東京中線2035 埼玉県川島町
(川島線9)
●2034号でプロロジスパーク川島線を地中分岐します。2035号と2036号鉄塔の間で国道254号と首都圏中央連絡自動車道川島I.Cのランプウェイを跨ぎます。
東京中線2036 東京中線2037 東京中線2038
東京中線2036 埼玉県川島町
(川島線10)
東京中線2037 埼玉県川島町
(川島線11)
東京中線2038 埼玉県川島町
(北里第一三共線1)
●2037号鉄塔で下段の川島線は川島町変電所に取り込まれて終わります。ここから先は北里第一三共線になります。
東京中線2039 東京中線2040 東京中線2041
東京中線2039 埼玉県川島町
(北里第一三共線2)
東京中線2040 埼玉県川島町
(北里第一三共線3)
東京中線2041 埼玉県川島町
(北里第一三共線4)
東京中線2042 東京中線2043 東京中線2044
東京中線2042 埼玉県川島町
(北里第一三共線5)
東京中線2043 埼玉県川島町
(北里第一三共線6)
東京中線2044 埼玉県川島町
(北里第一三共線7)
東京中線2045 東京中線2046
東京中線2045 埼玉県川島町
(北里第一三共線8)
東京中線2046 埼玉県川島町
(北里第一三共線9)
●この先で荒川を跨ぎます。

ページ上部に戻る
東京中線その2に進む 東京中線 その2に進む       
注意書きギャラリー 最初のページに戻る 送電線を追って 最初のページに戻る 
電気のとおりみち 最初のページに戻る 電気のとおりみち 最初のページに戻る
あこうホームページトップに戻る あこうホームページ トップに戻る  

写真、図版の無断複製転載を禁じます